国語の記述に、
AIという革命を。

能開センターの採点現場から生まれたAI自動採点システム「AI Go Answer」。
ワオ・コーポレーション監修のもと、ワオテックが開発・運営を担い、
国語の記述式採点の精度・速度・公平性を飛躍的に向上させています。

AIによる採点分析画面 模範解答の確認・AI採点実行画面

※画面は開発中のものです

特許取得

株式会社ワオ・コーポレーションは、記述答案のOCR読み取りとAI採点に関する発明について、特許を取得いたしました。
本発明は、ワオ・コーポレーション監修のもと、ワオテック株式会社が開発・運営を担う国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」の技術基盤に関するものです。ワオ・コーポレーションが長年蓄積してきた教育現場の知見と、ワオテックのOCR・AI技術を掛け合わせることで、記述式答案の採点を、単なる負荷の大きい業務ではなく、次の指導につながる情報資産へ変えていくことを目指しています。

特許取得のイメージ
先進テクノロジー

国語記述採点のAI化に挑む

能開センターが実証する、次世代の採点テクノロジー

95%+※1
手書きOCR認識精度
1/10※2
採点工数を削減
±0※3
採点者間のブレ
24/7
いつでも利用可能

※1 自社調べ。認識精度は手書き品質等の条件により異なります。

※2 当社比。従来の手作業採点との比較であり、効果は条件により異なります。

※3 当社調べ。同一採点基準におけるAIの採点結果のばらつきに基づきます。結果は設定や条件により異なります。

なぜ今、国語の記述に
AIが必要なのか

「記述式の答案には、生徒の思考が最も濃く表れます。しかしその一枚一枚は、採点され、返却され、そのまま消えていく存在でもありました。」

大学入試改革やAO入試の拡大により、記述式問題の重要性はかつてないほど高まっています。一方で、記述式は最もデータが残らない領域でもありました。答案は採点者の頭の中と赤ペンの跡に閉じたまま、蓄積されずに消えていきました。

能開センターは、この構造的な課題に真正面から取り組みます。生成AIを活用した「AI Go Answer」の導入により、一人ひとりの記述答案を、分析・蓄積が可能なデータへ変える——これは採点を速く処理する話ではなく、記述指導を大きく変える挑戦です。

国語の記述式採点が抱える
構造的な課題

学校や塾などの教育現場における国語の記述問題の採点は、大きな負担を強いています。

01

採点者による基準のブレ

同じ解答でも採点者によって点数が異なる。特に国語の記述問題は解釈の幅が大きく、採点の一貫性を保つことが極めて困難です。公平性への信頼が揺らぎかねません。

02

記述模試の返却が遅い

採点に膨大な時間を要するため、模試の結果返却に数週間かかることも。学習の最適なタイミングを逃し、生徒のモチベーション低下を招いています。

03

指導者のリソース消耗

記述問題の丁寧な採点には1枚あたり数分を要し、クラス全体では膨大な時間が必要。本来の指導や生徒との対話に充てるべき時間が削られています。

AI Go Answerが
記述をデータに変える

PCブラウザ上で完結する記述式AI基盤。問題登録から採点基準の構造化、自動採点、データ分析まで——すべてがひとつの画面に。

AI Go Answer 管理画面

※画面は開発中のものです

採点基準の構造化

国語の記述問題と採点基準をWebブラウザ上で登録・編集。解答不備要素・加点要素を細かく定義でき、答案が観点別のデータになります。

生成AIによる一貫評価

登録された採点基準に基づき、生成AIが全答案を同一基準で評価。加点・減点の理由まで出力し、生徒間・設問間の比較を可能にします。

蓄積データによる指導設計

生徒ごとの回答履歴・観点別の到達状況をダッシュボードで可視化。個人の推移に加え、クラス・学年をまたぐ分析を指導に活かせます。

ブラウザ上で完結する
採点ワークフロー

PCブラウザを開くだけ。インストール不要で、すぐに採点業務を開始できます。

問題・採点基準を登録するイメージ
1

問題・採点基準を登録

管理画面から国語の記述問題を登録し、加点・減点の採点基準を設定します。

解答画像をアップロードするイメージ
2

解答画像をアップロード

スキャンまたは撮影した解答用紙の画像をブラウザ上でアップロードします。

OCR結果を確認・修正するイメージ
3

OCR結果を確認・修正

自動変換されたテキストを画面上で確認。必要に応じて修正し、採点を実行します。

採点結果を確認・活用するイメージ
4

採点結果を確認・活用

AI採点結果・詳細スコア・アドバイスを確認。生徒ごとの成績データとして蓄積されます。

※画像はイメージです

能開センターの
先進的な取り組み

国語の記述式学習を
AIで指導データに変える

能開センターは、まず小学6年生の中学受験・国語の記述問題にフォーカスし、AI自動採点の実証を開始。これまで蓄積されなかった記述答案を観点別データとして残す基盤を構築し、指導と学習の質を根本から引き上げています。

  • 記述データの蓄積 — 一人ひとりの思考プロセスが観点別データとして残る
  • 指導者はデータで教える — 誰がどの観点でつまずくかが見える
  • 生徒の弱点を可視化できる — 記述が苦手、から、どの要素が抜けているか、へ
タブレットで採点結果を確認する教師

※画像はイメージです

AI Go Answerで「新時代の記述学習が、ここから始まります。」

この採点技術は特許取得済み(特許第7879999号/採点装置・採点方法)

AI SCORING ENGINE

生成AIが実現する精緻な採点

プロンプトの最適化により、ベテラン講師に匹敵する採点精度を目指して開発※4。能開センターが蓄積してきた採点ナレッジをAIに反映し、さらなる精度向上を推進しています。

95%+※1
OCR精度
1/10※2
採点工数
20pt
配点対応

※数値は当社実績に基づきます。効果は利用条件により異なります。

BROWSER-BASED PLATFORM

PCブラウザで完結する採点業務

インストール不要。普段のPCブラウザから、問題の登録、採点基準の設定、生徒の成績管理までをシームレスに操作。教室のPCからすぐに使えます。

採点業務に必要な
すべてが揃う

PCブラウザ上の管理画面で、問題管理から採点、分析まで一気通貫で操作できます。

問題の登録・管理

国語の記述問題をブラウザ上で登録。学年・テスト種別ごとに整理し、効率的に管理できます。

採点基準の登録・編集

加点要素・解答不備要素を細かく設定。能開センターの採点ナレッジをAIに反映させます。

解答画像の閲覧

アップロードされた手書き解答画像をブラウザ上で確認。OCR変換結果と並べて表示し、正確性を担保します。

AI自動採点の実行・確認

ワンクリックでAI採点を実行。加点・減点の詳細とワンポイントアドバイスを即座に確認できます。

生徒一覧・詳細表示

生徒ごとのプロフィール、受講コース、解答履歴をダッシュボードで一目で把握できます。

成績データの分析・可視化

テストごとの成績推移をグラフで可視化。生徒の弱点や伸びを定量的に把握し、指導に活かせます。

採点業務の未来を、
今日から始めましょう。

まずは資料請求から。AI Go Answerの導入効果をご確認ください。

※ 本ページに記載の数値・効果は、特定の条件下でのテスト結果または導入実績に基づくものであり、すべての環境において同様の結果を保証するものではありません。

※ AI採点の結果は、問題の種類、採点基準の設定、解答の手書き品質等により異なります。最終的な採点結果は指導者による確認・調整を前提としています。

※ 画面イメージは開発中のものであり、実際の製品仕様・画面デザインと異なる場合があります。

※4 当社調べ。精度は問題内容や採点基準の設定により異なります。